専用ヒーターで暖めて使用するカーラー。熱の効果で素早く形をつけることができる。
専用ヒーターで暖めて使用するカーラー。熱の効果で素早く形をつけることができる。
ヘナの木から採れる植物性の染料を使ったカラーリングのこと。もともとトリートメント効果があるので、髪にハリとツヤを与えながらナチュラルな色味をプラスできる。ハリがなく比較的柔らかい髪の人に向いている。
毎日のシャンプーでは落としきれない、毛穴の汚れや角質を取り除き、マッサージやパックなどによって、頭皮や髪を健康な状態に整えるスペシャルケア。同じヘッドスパでも施術内容は、サロンによって様々。マッサージの時間を長くすることによって、心地よいマッサージで深いリラクゼーションを味わえることから、最近はストレスケアとしても注目。
脱色をせず、色素を髪の表面だけにコーティングするカラーリング法。髪にツヤ・コシが出て手触りがよくなるが、入れた色が暗いと目立たないことも。薬剤は主に酸性が多い。
染めるのではなく、脱色剤を使って髪内部のメラニン色素を分解して色を抜くこと。刺激が強いので、髪や地肌への負担は大きくかかる。塗布時間により様々な色になるので、カラーをより鮮明に入れるためにその前にブリーチすることが多い。
髪の毛に対し、ハサミを垂直に入れ、まっすぐ直線的にカットするベーシックな手法。ボブやワンレングスなどに用いられる。
コットンまたはペーパーで髪を包み、毛束をまるめてピンで留め薬をつけるパーマ。主にショートに使われる。他に部分的にボリュームダウン・アップしたい時や、毛先にランダムな動きを出す時に便利。ロッドは使わない。
毛先から根元へ向けてコームを下ろして逆毛を立てる手法。空気感やボリュームを出したいときに使う。逆毛とも言う。
部分的にベースカラーより明るくすることで自然な立体感のあるスタイルにする手法。コームで髪を少しずつとって色味をつけていくウィービングという技法を使うことが多い。ハイライトを入れた部分の髪が周囲の髪より引き立ち、軽いイメージと動きを出すことが可能。
その人に「似合う色」があり、その色のこと。
マイナスイオンと一緒に噴出する非常に細かい水蒸気のスチーム。髪に不足している水分を補いながらパーマやカラーの浸透率アップさせて、放置時間の短縮と髪への負担を軽減する効果がある。
アフロヘアに逆毛を立てながら三つ編みをして作るスタイル。編み込みやエクステを組み合わせることで種類は豊富になる。