頭の上が最も長く、下へ行くに従って徐々に短くし、髪を下におろしたとき毛先の長さがそろうスタイル。見た目には段差は感じず、均一に見える。
頭の上が最も長く、下へ行くに従って徐々に短くし、髪を下におろしたとき毛先の長さがそろうスタイル。見た目には段差は感じず、均一に見える。
細かい毛束を三つ編みや四つ編みに結んでかけるパーマのこと。ほどいた後には波状のウェーブができ、ボリュームアップのためのパーマ。
髪の毛をカールさせるために巻く棒と言う意味で、パーマの時ウェーブを形成するために巻く道具。ウェーブの大きさや仕上がりによって色々な種類を使い分ける。
部分的にベースカラーより暗い色を入れて立体感のあるスタイルにする手法。明るくし過ぎてしまった時に利用すると落ち着いた感じになって効果的。
カミソリ(レザー)を使って髪をそぐようにカットする手法。カットした髪の断面が斜めになるため、ランダムなスタイルに仕上がり、柔らかい感じを出す事ができる。堅い髪、太い髪に使うと、まとまりのいい優しいイメージに仕上がる。
髪を染めたり脱色したあとに新しく伸びてきた部分を染めたり脱色して根元から毛先までを同じ色や明るさに揃えること。
層にする・重ねるというレイヤーの意味から、上が短く下が長くなるように緩やかな段差をつけていくカット手法。高い位置に段差をつけて髪全体に動きを出すにはハイレイヤー、低い位置に段差をつけるローレイヤーは、落ち着いた雰囲気にしたり毛先に軽さを出す時に使われる。
セミロングやロングヘアの長い髪を一つにまとめ、左右からねじり上げてタイトにまとめたアップスタイル。結婚式やパーティなどで使われることが多い。
ナノ化されたスチームをあててパーマをかけるという手法。スチームがパーマ剤の髪への浸透を早めてくれるので髪に負担のかからない弱い薬剤で施術することが可能で、髪へのダメージが少ない。
カラーの色味で赤みを抑えたグリーンがかったブラウン。
フロントからサイド、バックにかけてマッシュルームのようなシルエットで毛先に段をつけた軽い印象のボブスタイル。
肩よりも短い長さのワンレングススタイルのこと。切り口の重なりがグラデーションならグラデーションボブとなり、軽さや動きを出すためにレイヤーが加わればレイヤーボブと呼ぶこともある。また、ラインの構成で様々な名称になる。おかっぱもボブ。
太いロッドでゆるくかけたパーマのこと。カールやウェーブを出すためではなく、髪の質感を変えたり、カットしやすくするためのくせ毛風のパーマ。ショートスタイルの根元や毛先の方向づけをしたり、やわらかな質感を出してナチュラルな動きをつくる時にも便利。ニュアンスパーマとも言う。