2010年8月アーカイブ

アナーゲン

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自然な状態の健康な毛髪は、一定の周期で生え変わります。

この周期をヘアサイクル(毛周期)と呼び、アナーゲンはヘアサイクルで成長期にあたり、毛髪が活発に成長している機関です。

毛髪全体の約85%は成長期にあり、その期間は約3?7年です。

ダウンステム

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ステム(stem)とは章や木の茎、幹のことを指すが、技術用語のステムは「毛束」のことをいう。ダウ
ンステムとはこの毛束を頭皮に対して90度よりも小さい角度(鋭角)で引き出すこと。根元の立上が
りが少ない分ボリュームも出にくい。

アップステム

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地肌から90度以上の角度をつけてロッドを巻きつけること。
ダウンステムとは逆に、毛束を90度より大きい角度(鈍角)で引き出す。根元の立上がりが大きいので
ボリュームも出やすい。頭皮に対して毛束を直角(90度)に引き出すのは「オン・ザ・べース」「ノーマル
ステム」などと呼ぷ。

 

アップスタイル

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襟足の髪をトップに向かってとかしあげ、編んだり、結ったりしてまとめあげるスタイル。

アップシェープ

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毛束を地肌に対して垂直(90度)以上に持ち上げて梳かすこと。
あるいは毛束をその角度で取り出すこと。
90度より低い角度の場合はダウンシェープ。
よってレイヤーはアップシェープでカットする技法であり、ワンレングスやグラデーションはダウンシェープでカットする技法となる。
一般的にはダウンシェープでカットするスタイルが初心者向けといわれている。
また毛束の角度だけにこだわったいい方ならアップステム、ダウンステムとなる。

アップコーム

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アイロン操作時に、コームの歯先を上に向けた状態でコーミングすること。

主に、バック、サイド部分でアイロン操作をする時に用いる。

アイロンをかける場所によってコームワークもぞれぞれ異なるので、どちらのスタイルでもコーミングできるように練習することがアイロン上達のコツ。 

アッシュ系

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グレイがかったブラウン。やわらかい雰囲気がだせ、軽いスタイルに合う。

アッシュは灰色のことですが、髪の色が本当に灰色になるわけではなく、いろいろな色みの発色を鈍らせたものをいいます。
つまり、色みを濁らせた、という意味を持ちます。
カラーリングの色調の一つ。灰色をベースにした、やや渋めの色合のこと。柔らかい印象を出すことが出来る。
顔色が浅黒い人のほうが似合うと言われている。

アシメントリー

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言葉の意味は「不均衡」。前髪・左右の髪の長さ、シルエットなどが違うスタイル。

アシンメトリースタイル

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カットではとくに長さにおいて、左右非対称に切られたスタイルのこと。
左右のどちらかが長く、もう一方が短い。
そのバランスを取る基本は耳の長さだといわれている。
つまり長い方(ヘビーサイド)が耳の分長く、短い方(ライトサイド)が耳の分短い。
長さだけに限定すればショートからミディアムまでに使用される言葉で、あまりロングには用いない。
但し、シルエットやボリュームのアシメトリーならこの限りではない。

アウトライン

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全体のシルエットが描き出すのラインのこと。
カットやパーマによって出来る一番外側のラインのこと。力ットで作られたアウトラインのことを「カットヘム
ライン」と呼ぷケースもある、セットやパーマで出来たアウトラインを「セットへムライン」とも呼ぶ。

アイロン傷

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アイロン処理では、どうしても髪に細かい傷がつきがちだが、サロンワークで起きがちなアイロン傷は、平アイロンによるエッジの跡が代表的。
また、アイロンの温度が高温過ぎると毛髪中の水分が飛んでしまい、毛髪が硬化してしまう。
高温による細かい傷は目に見えにくいが、クシ通りが悪かったりガサついたりする。

アイロン・ウエーブ

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アイロンを使って作ったウエーブ。

美容技術におけるヘア・アイロンは、普通マーセルウエーブの技術に用いられている。

技術方法はアイロンの熱により頭毛の構造に一時的な変化を与えて、ウエーブを作るために用いる。

アイブロー・スキミング・ウエーブ

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1930年代のロング、セミロングで、ウエーブを主にしたヘア・スタイルに最も多く見られる。
サイドパートにし、ヘビー・サイドのウエーブが、眉にスレスレの所までさがっているもの。
30年代の典型スタイル、トロワ・クラウン(三段ウエーブの手法)をいう。 アイブローは眉。
スキムはスレスレに通っているとか、かすめ通るという意味がある。

アイパー

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アイロン・パーマネントの略。

アイロンによるパーマネント技術のこと。

最近では、技術の多様化により、アイパーとアイロン・パーマという2つに分けて定義しているものもある。

その場合のアイパーとは、平型アイロンや細丸アイロンを使用して、全体的にストレートな状態を表現する方法をいう。

それに対してアイロン・パーマは、丸型アイロンや多角アイロンを使用し、カールやウェーブをつける方法をいう。

また、アイロンをかける基本技法には伸張技法、屈曲技法、湾曲技法、先巻き技法、ステップ巻き技法、元巻き技法などがある。

アール・シザーズ

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鋏身がカーブ状にアール状曲線にそっているもので、その反った形を利用して、ストロークカットに適し、
またフロント、サイド、ネープ等にアール状形を利用して細い部分の修正や、毛先のつながりをつけるのにも効果的である。

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